最近娘がピアノの練習を嫌がるようになってしまいました。

やっと、バイエルも終わって上達してきたかな?と
楽しみにしていたのですが。

そういえば、私も小さいころ
親に無理やり習わされて、練習するのがイヤで
泣きながら練習していたかも。

とにかく、練習がめんどくさくてイヤだった私でした。
そう思い出して、娘と話をしました。

「ピアノ、頑張ってきたから上手になったなって思っていたんだけれど
どうしても、いやだったらやめてもいいよ。」


すると、
「思うように弾けないからつまらないの。
辞めたくないけれど、辛いの。うまく弾けないから」

そうだったのね。

あなたは、とても頑張り屋さんだから
弾けないと辛くて練習が嫌になっちゃうんだね。

単純に面倒くさくて、ピアノが嫌いだった私とは違うんだな?と
ちょっと、娘を誇りに思えてしまった瞬間でした。

「偉いね。ちゃんと弾きたいって思っているんだもの。
練習続けていれば、絶対に上手くなるよ。大丈夫だよ。」

そう言うと、ちょっと照れていて嬉しそうな娘でした。

結局、もう少し頑張ってみるというので
とりあえず、温かい目で見守ってあげようと思いました。

子供って、見えないところでちゃんと成長しているんですね。